ここはもののけ番外地



ねぇ一緒に遊んでおくれ生きてる子供たち
閉店時間も忘れて死に物狂いで何時までも・・・

※1 居なくなるために居る僕らが居るために作ったこの町
誰も知らないここいら一帯時刻はもう牛の刻! ※1

※2 ものもの(けけけけ)ものもの(けけけけ)
ここはもののけ番外地
ものもの(けけけけ)ものもの(けけけけ)
ここはもののけ番外地 ※2

あ〜もののけ番外地!

あっちの世界こっちの世界
知らなきゃ仲良しで居られたはずなのに
バイバイさよなら金輪際
ここでなら一緒に遊べたのに・・・

※1・2くりかえし

(にゃーにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃー・・・)

ねぇ一緒に遊んでおくれ生きてる子供たち
入場料払っておくれ死ぬほど遊んでおくれ・・・

※2くりかえし

(にゃーにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃー・・・)


満月小唄



ブリキの馬が逃げて行く お祭の終わる夜が来た
火の輪くぐりのライオンが たてがみ燃やし街を焼く
孔雀が羽根を広げたよ 駅前広場の真ん中で
転がる月を捕まえて 千のプリズム光らせる

※今夜行こうよ満月を捕まえに
君と行こうよ満月を捕まえに

セロハンのボートに揺られ 花嫁が他所に売られたよ
アルミニウムの長襦袢 月光で出来た消しゴムで
僕だけの夜を消さないでよ

今夜の月は何処ですか 南の国へ逃げちゃった
ピストル鳴らすお巡りさんを 殺して南へ逃げちゃった



月の市場で売られてる あの娘の筋肉素敵だぜ
セリへ掛ければ高値を呼ぶぜ あの娘の筋肉素敵だぜ

※×2

ブリキの馬が逃げていく お祭の終わる夜が来た
火の輪くぐりのライオンが たてがみ燃やし街を焼く

満月小唄が聞こえたよ 忘れられない七月の月の夜


(耳コピなので歌詞変かもしれません)


オリオンビールの唄



こんなに雨が降る夜は 裸足で踊るのさ
オイラが誰かを愛しても 何かの冗談さ
幽霊たちが手を叩く 自転車工場で
パタパタ踊るよバレリーナ 最後のフラダンス

ドントウォーリー ママベイビー ドントウォーリーマー
御休みの夜はまだ早い 
ドントウォーリー ママベイビー ドントウォーリーマー

アンドロメダに僕は誘われて 夜空で梯子酒だよ
オリオンビールを浴びながら 僕らは渦の中
夜空が僕を呼ぶ声が 月夜に響いてる
翼よ御覧あれがパリの灯だ 夜空と間違えた

ドントウォーリー ママベイビー ドントウォーリーマー
御休みの夜はまだ早い 
ドントウォーリー ママベイビー ドントウォーリーマー
一人はやだよ僕も連れてって

野原が僕を呼んでいる パリの水に沈んでく
野原が僕を呼んでいる パリの水に沈んでく

アンドロメダに僕は誘われて 夜空で梯子酒だよ
オリオンビールを浴びながら 僕らは渦の中僕ら渦の中僕らは渦の中、、、


金魚鉢


夜の大きな金魚鉢 真っ赤に鱗を光らせて
遠くまで声を響かせて 砂漠の端まで届かせて
膨らんでいく海と 沈んでいく町並み
ほら僕の家の花壇の花びら達待ってる

真っ白な長い尾を引いて 夜空を横切るオットセイ
僕らは寂しい金魚鉢 あの日の花壇に眠らせて
膨らんでいく海と 沈んでいく町並み
ほら バケツの中でクルクルと泳ぐネズミ達

マッチは変てこオルゴールおっきな団地を震わせて
僕らの素敵なミカン箱 鏡の割れた宝石箱
僕らの眠る時刻 何時の間にか過ぎてる
きっとゼンマイ巻きのアルバイト達足りないよ
時計台の下まで 草の中を歩こう
カタツムリを踏まないように慎重に歩こう

ヤーヤヤヤーヤヤヤーヤーヤーヤー、、、


電車かもしれない


ここに今僕が居ないこと誰も知らなくて
そっと教えてあげたくって君を待っている

ほら もうそろそろだよ

物理の成績の悪い子供たちが空中を歩き回る時刻
夕方ガッタン電車が走るよ夕間暮れの空を
僕等は生まれつき体の無い子供達

ここに今僕が居ないこと誰も知らなくて
そっと教えてあげたくって君を待っている

ほら寂しい広場では

まるで算数を知らない子供たちが砂を耳からこぼしているよ
台所ゴットン電車が通るよ 他所の家の中を
僕等は生まれつき体の無い子供達

ああああ夕方ガッタン電車が走るよ夕間暮れの空を
僕等は生まれつき体の無い子供達

う〜・・・・

僕等は生まれつき体の無い子供達


月のひざし


夢の中で会って 忘れられない

枕もとに夜をおいきちゃって 
目がさめてもう思い出せない

なんとなくこんなカンジだけ
抱きしめてもいちど眠る

枕もとに夜を置いてきちゃって
目がさめてもう思い出せない

マンホールのふたの上で カエル倒立
まぶしすぎる夜だよ 月のひざしが
誰も知らない場所で 何の成績もないとこで
いつかふたりで ならんで
しようね

焼けた野原の中で 三点倒立
足の下に広がる 空がまっかかになるまで
誰も知らないこの時刻 何の作戦もないとこで
ずっとふたりで さかさで
いようね

乾いた水を飲まされて のどがカラカラになっても
君を間違えて飲み込んだりしませんように

かけ布団あたまから かぶって眠るよ
強すぎる夜だよ 月のひざしが
何の成績もないとこで 何の作戦もないとこで
いつかふたりで
しようね

誰かがぼくらに嘘ついても
それもおそろいの嘘だから
ちゃんとおそろいでだまされて
いようね